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光文社厳選!和食情報ナビ

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生で安心して食べられる一口牡蠣「オイスターぼんぼん」がデビューです!

オイスターぼんぼん

オイスターぼんぼんの特長は……

●磯臭さやえぐみが少ない「食べやすさ」。
●可愛い小振りの身に詰まった、キュンと来る強い「甘み」。
※レモンを絞れば一層キュンとした「甘み」が引き立ちます。
●お酒とのマリアージュやアペタイザーとしても使いやすいサイズ

養殖池

養殖場は広島県大崎上島

●瀬戸内海の温暖な気候のもと、塩田跡の養殖池で育ちます。
●自然ろ過された地下海水を使って大切に養殖。
●一度も自然の海に出ることなく、ノロウイルスの影響を受けにくい環境で育った「世間知らず」。

地域活性化を目指して、新しい地域産品の開発に取り組んでいるJR西日本がプロデュースする水産物は“安心安全”“高付加価値”がキーワード。

生食でも安心の“虫のつかない”新鮮さが自慢の養殖ブランド「お嬢サバ」に続いて、第二弾となる生食用の牡蠣、「オイスターぼんぼん」の販売がスタートしました。

ご存知の通り、海水で育つ牡蠣は、細菌やウイルスに汚染されるリスクが多少なりともあるけれど、瀬戸内の温暖な気候に恵まれた広島県大崎上島にある塩田跡の養殖池で、自然ろ過された地下海水を使って育てられた「オイスターぼんぼん」は、ノロウイルスの影響を受けにくく、安心して生のまま食べられるのが特徴。

筏の下に稚貝の付いたワイヤーをぶら下げて海中で飼育する一般的な“垂下式”ではなく、陸上で飼育した一粒ずつの稚貝を網籠に入れて飼育する“シングルシート方式”を採用しているため殻の形や見た目がきれいなのも魅力です。

一度も海に出ることなく、ノロウイルスの影響を受けにくい環境で大切に育てられた世間知らずの牡蠣ということから、「お坊ちゃま=ぼんぼん」にちなんで「オイスターぼんぼん」と名付けられました。
また、ウィスキーぼんぼんと似た語感のように小ぶりで可愛い形をしていて、お酒とのマリアージュやアペタイザーとしても使いやすく、気になるお味に関しても“甘みが強く、臭みがなく食べやすい”と評判も上々なのです。

  • シングルシード方式
  • シングルシード方式

養殖方法は「シングルシード方式」で

●筏の下に稚貝のついたワイヤーをぶら下げて海中飼育する、一般的な「垂下法」ではなく、陸上で飼育した一粒ずつの稚貝を、網かごに入れて海中で飼育する方法。
●レモンと比較すればわかる小ぶりの牡蠣は、殻の形や見た目もきれい。

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hiroto

広島県広島市中区富士見町4-17
☎082-247-9889

ミシュラン一つ星の広島フレンチレストラン「hiroto」のオーナーシェフ廣戸良幸氏は「オイスターぼんぼん」について次のように語っています。

「牡蠣は一口で丸ごと味わうのが一番おいしく食べることが出来るのでおすすめ。きれいな海水で育ったものはあまり大きくならないのが特徴で、磯臭さやえぐみが少なく、牡蠣そのもののクリアな味わいを楽しむことが出来る。そしてなんと言っても安心してお店でも自宅でも食べることが出来る」

食べ方のアドバイスとしては、「生で食べたい場合はなるべくそのままで。好みで軽くレモンを絞るくらいが良い。殻つきのまま45秒ボイルして冷やしても身が引き締まって、ぷりっとした歯ごたえも楽しめます」とのこと。

生食以外で、フレンチスタイルにアレンジするなら、殻をむいた牡蠣に特製ハーブバターをのせてオーブンで焼き上げる『殻付牡蠣のハーブバター仕立て』や、生牡蠣にシャンパンまたは白ワインで風味を出し、生クリームで仕立てたカリフラワーソースで仕上げる『牡蠣のカリフラワープリュレ生クリーム白ワイン仕立て』といったメニューもおすすめだそうです。

オイスターぼんぼん 12個入り
(約20~35g/個)2,500円(税込)
オイスターぼんぼん 24個入り
(約20~35g/個)5,000円(税込)