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光文社厳選!和食情報ナビ

● 日々是和食一覧

日々是和食さかな歳時記「二十四節気・霜降」 柳の葉が姿を変えた、日本固有の魚
さかな歳時記「二十四節気・霜降」 柳の葉が姿を変えた、日本固有の魚
二十四節気●霜降●10月23日 提供:カネダイ大野商店 秋が深まっていくこの時期、北海道胆振(いぶり)地方の太平洋岸、鵡川(むかわ)ではこの季節の風物詩の天日干しがみられます。 塩焼きや天ぷらにしてほどよい脂の身を、ほくほくしながら食べるのが最高。産地では獲れたてを刺身や寿司で味わいます。 北海道の太平洋沿岸にのみ生息する、日本固有種のこの魚を選……
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日々是和食天下人・豊臣秀吉をイメージした 日本初! 金箔入りの缶詰おかき
天下人・豊臣秀吉をイメージした 日本初! 金箔入りの缶詰おかき
今から遡ること約430年前。亡き主君、織田信長の跡を継いで全国統一を果たした豊臣秀吉。彼は黄金の茶室を造らせるなど贅を好んだ一方、庶民のおやつであった「おかき」を愛し、太閤になってからも間食として好んで食べていたとか。 そんな豊臣秀吉をイメージして作られたのがこの「天下人ひでよしのおやつ」。なんと日本初の“金箔入り缶詰おかき”なんです。 プルタブ……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・寒露」 魅力全開 秋の味覚
さかな歳時記「二十四節気・寒露」 魅力全開 秋の味覚
二十四節気●寒露●10月8日 草花に冷たい露が結びはじめるこの頃、秋の長雨がようやく終わり、稲などの収穫が本格的に。栗や柘榴(ざくろ)といった果実や木の実、そしていま漁の最盛期にあるこの青魚も旬を迎えています。 昨今缶詰ブームがブレイクしている、この秋の味覚を選びなさい。 ①アジ②イワシ③サバ④サワラ 【解説】 一年……
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日々是和食厳選素材と名工の技術の粋を結集 限定販売の極上味噌「宝香」登場!
厳選素材と名工の技術の粋を結集 限定販売の極上味噌「宝香」登場!
江戸時代末期の1823年に創業した大阪最古の味噌商「大源味噌」。“天下の台所”の食文化を支えてきた老舗から、至高の原料に名工の魂をつぎ込んだプレミアム味噌「宝香(ほうか)」が発売されました。 「宝香」の原材料は大豆、米、塩の3つ。日本全国に存在する様々な品種のなかから、大豆には砂糖がいらないほどの甘みがあることから名前がついた希少な有機栽培青大豆「魚沼……
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日々是和食抹茶ティラミスの至福の食感 人気抹茶専門店が千葉県初出店!
抹茶ティラミスの至福の食感 人気抹茶専門店が千葉県初出店!
2015年に京都・四条河原町で国内1号店をオープンした抹茶専門店「MACCHA HOUSE 抹茶館」。連日、数時間待ちの行列ができるほどの人気店の国内7店舗目となるお店が、2018年9月28日にパワーアップオープンした「酒々井プレミアム・アウトレット」に登場しました。 お店の特徴は、1836年に創業した京都宇治の老舗「森半」の抹茶を使っていること。うま……
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日々是和食秋の味覚をまるごと味わう 季節限定の和菓子が登場
秋の味覚をまるごと味わう 季節限定の和菓子が登場
“菓子”といえば思い浮かぶのは、どら焼き、饅頭、ケーキ、チョコレートなど多種多様な食べ物。でも、古くは果実や木の実を表す言葉だったということをご存知でしょうか。 そんな“菓子”の原点、果実の味や形を生かした和菓子作りを得意とする「宗家 源 吉兆庵」から、秋の味覚を味わう季節限定品が登場しました。 果実をまるごとひとつ使って季節ならでは姿・形・味わいを……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・秋分」 江戸前天ぷらの主役
さかな歳時記「二十四節気・秋分」 江戸前天ぷらの主役
二十四節気●秋分●9月23日 日本人になじみ深い釣魚のこの魚、江戸時代後期に天ぷらが登場して以来の代表的なネタとなっています。 秋に旬を迎えたものは「彼岸」の名を冠し、珍重されるこの魚を選びなさい。 ①キス②サヨリ③ハゼ④メゴチ 【解説】 私たちになじみの深い釣魚で、とくに東京湾のハゼ釣りは、……
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日々是和食枯節のコクとうま味が凝縮 だしのプロが作ったしょうゆ糀
枯節のコクとうま味が凝縮 だしのプロが作ったしょうゆ糀
今年の夏は、猛暑を筆頭に天候不順が多かった印象がありますが、農林水産省の農林水産統計によればお米への影響はさほどでもなく、生育状況はおおよそ平年並みだそう。 間もなく訪れる新米の季節にぴったりの、ご飯が進む新商品が登場しました。 炊きたてのご飯にのせてほおばれば、絶妙な甘じょっぱさと共に濃厚なコクとうま味が広がる「だし屋の食べるしょうゆ糀」。メーカー……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・白露」 不漁一転 今年こそ
さかな歳時記「二十四節気・白露」 不漁一転 今年こそ
二十四節気●白露●9月8日 秋の訪れを前にサンマ漁が始まり、店先でも初物を見かけるようになったのは旧盆のころ。一尾300円台の値札に臆していたら、8月の終わりには食指がのびる100円台にまで。 近年は漁獲が減り、特に昨年は記録的な不漁だったのに比べて今年は期待が持てるようです。刺身にまで料理の幅を広げた昨今のサンマ。とはいえ、秋の気配が濃厚になる……
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日々是和食その姿はまるで芸術品 甘くとろける”食べられる折り鶴”
その姿はまるで芸術品 甘くとろける”食べられる折り鶴”
今年の残暑もあともうひといき。ようやく秋らしい気候がやってきます。 実りの秋、スポーツの秋、読書の秋など「〇〇の秋」とは良く言いますが、やはり代表的なのは「芸術」と「食欲」。この2大秋要素を満たしてくれるアートなスイーツが、ホテル雅叙園東京の「PATISSERIE『栞杏1928』」から登場しました。 台座に並んで座るのは、二羽の折り鶴。一見すると……
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