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長期常温保存可能な「森永とうふ」 さらに美味しくなって新発売

高タンパクかつ低カロリーで価格も手ごろと嬉しいこと尽くめで、海外でも一般的な食材として認知されるまでに広まった豆腐。豆腐は奈良時代に中国から日本に伝来し江戸時代に庶民に定着したとされていますが、伝統的な食材でありながらもその味わいは年々進化。現代のテクノロジーでより美味しく、より便利に進化した最新の豆腐こそ、2020年9月29日にリニューアルして新登場した「森永とうふ」です。



豆腐の美味しさの決め手となるのは、もちろん大豆から作る豆乳。一般的な豆乳は大豆を水に長時間漬けてから皮ごとすり潰して作りますが、大豆の旨味が水に流出してしまったり皮の雑味が混ざってしまうという難点がありました。



「森永とうふ」がリニューアルにあたり採用した新製法の「こだわりの挽き搾り製法」は、大豆を水に漬けず皮と実を分離してから実だけをすり潰すことにより、大豆の旨味や甘味だけを最大限に抽出するというもの。また、従来品よりも大豆固形分を増やすことで味わいを濃厚にし、豆腐を固める“にがり”も見直してにがり由来のえぐみを減らすと同時になめらかさや口どけの良さも改良。これまで以上に大豆の美味しさを堪能できるコク豊かな風味に仕上げました。



また、「森永とうふ」の最も大きな特徴といえるのが、常温で長期保存ができるということ。豆腐の充填時には牛乳の無菌充填包装を応用し食品と容器を別々に殺菌してから無菌状態で充填。さらに品質劣化の原因となる光や空気を遮断する6層構造の容器を使用し、保存料不使用ながら常温で7.2ヶ月(216日)の保存期間を実現しています。

一般的には水分が多く傷みやすいことで知られる豆腐ですが、「森永とうふ」なら冷蔵庫のスペースを取らずに保管できるので、ストックしておけば食卓に1品追加したいときはもちろんのこと、非常時の備蓄食やアウトドアへの持ち出しにも便利に使えます。

商品のラインナップは「森永 絹とうふ」と「森永 絹とうふしっかり」の2種類。



滑らかな口当たりとつるりと心地よいのど越しを楽しめるのは「森永 絹とうふ」。冷たくてもしっかりと感じられる豊かな香りと大豆の旨味が魅力で、冷奴や豆腐サラダなど冷たいまま食べる料理におすすめです。



一方の「森永 絹とうふしっかり」は、絹ごしならではの滑らかさはそのままに、調理しても崩れにくいしっかりとした硬さを残した一品。お味噌汁、肉豆腐、麻婆豆腐など、豆腐の存在感を堪能したい料理と相性抜群で、もちろん加熱調理せずにそのままでも食べられます。



「森永とうふ」は宅配専用商品となり、森永乳業の宅配サービスより電話またはインターネットから注文可能。「森永とうふ」シリーズのブランドサイトでは、南極地域観測に調理担当として参加し南極で実際に「森永とうふ」を使用した、“南極料理人”こと西村淳氏が考案したレシピも公開中です。


森永 絹とうふ(1ケース12丁入り)
森永 絹とうふしっかり(1ケース12丁入り)
各¥1,740(税別)


●「森永とうふ」シリーズ ブランドサイト

https://takuhaimilk.ne.jp/tofu/