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光文社厳選!和食情報ナビ

● 日々是和食一覧

日々是和食食卓をテーマパークに変える たこ焼き粉の専門店が誕生
食卓をテーマパークに変える たこ焼き粉の専門店が誕生
出汁とソースの香りが食欲をそそるたこ焼き。兵庫県明石市の伝統料理・明石焼きや屋台料理のラジオ焼きをルーツに昭和初期に大阪で生まれたとされ、今では全国に専門店があるほどまでに日本の食文化に根付きました。そんなたこ焼きの本場・大阪に先月誕生したのが、世にも珍しい“たこ焼き粉”の専門店「としのぶさん家の粉」です。 お店のオープンのきっかけとなったのは、今から……
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日々是和食完全植物性ながら旨味たっぷり きのこと野菜を堪能する鍋用だし
完全植物性ながら旨味たっぷり きのこと野菜を堪能する鍋用だし
朝晩に冷え込む日が徐々に増えてきましたが、寒くなると恋しくなるのが鍋料理。もう今シーズンの“鍋はじめ”をした方も、そうでない方も一度は味わってほしいのが、きのこと野菜の美味しさを堪能する鍋。“食の信条に関わらず同じ食卓で同じ料理を味わってほしい”という願いから生まれた、完全植物性で保存料・香料不使用の鍋用だし「椎茸祭の鍋だし」が登場しました。 うま味の……
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日々是和食長期常温保存可能な「森永とうふ」 さらに美味しくなって新発売
長期常温保存可能な「森永とうふ」 さらに美味しくなって新発売
高タンパクかつ低カロリーで価格も手ごろと嬉しいこと尽くめで、海外でも一般的な食材として認知されるまでに広まった豆腐。豆腐は奈良時代に中国から日本に伝来し江戸時代に庶民に定着したとされていますが、伝統的な食材でありながらもその味わいは年々進化。現代のテクノロジーでより美味しく、より便利に進化した最新の豆腐こそ、2020年9月29日にリニューアルして新登場した「……
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日々是和食13年かけて開発した新しいお米 千葉県産「粒すけ」が今秋デビュー
13年かけて開発した新しいお米 千葉県産「粒すけ」が今秋デビュー
東日本一の早場米の産地である米どころ千葉県が、この秋から新品種米の発売をスタート。13年の歳月をかけて開発した新品種「粒すけ」は、千葉県のうるち米としては平成18年より一般栽培、販売が開始された「ふさこがね」以来の県オリジナル品種になります。食味のよいコシヒカリと、茎が短く大粒な「佐系1181」(県オリジナル品種「ふさおとめ」の子供)を掛け合わせ、大粒でほど……
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日々是和食日本各地の旬を栗ごはんに 新栗を堪能する食べ比べセット
日本各地の旬を栗ごはんに 新栗を堪能する食べ比べセット
秋を代表する味覚の一つといえば「栗」。栗を使った料理・お菓子には焼き栗、甘露煮、モンブランなどがありますが、農林水産省がSNSで行った「秋に食べたい栗料理」についてのアンケートによると、半数以上の人々が食べたいと答えた一番人気メニューは「栗ごはん」だったそうです。 栗ごはんの魅力といえば栗の甘みと塩味の絶妙な塩梅ですが、使う栗の種類によって味は様変わり。ひ……
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日々是和食秋の夜長を心地よく温めてくれる 日本酒ベースのリキュール新発売
秋の夜長を心地よく温めてくれる 日本酒ベースのリキュール新発売
秋分の日も過ぎて、今年も残すところあと3ヶ月。あれほど印象的だった夏の暑さも過ぎ去り、すっかり秋めいてきました。そんな秋の夜長にじっくりと味わいたいのが、老舗酒造「月桂冠」から発売中の秋冬限定のお酒「温めてもおいしい」シリーズです。 「温めてもおいしい」シリーズは、甘味やスパイスを効かせて仕上げた日本酒ベースのリキュール。ワインにフルーツやスパイスを加……
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日々是和食佐賀県ならではのボタニカルを使用 老舗酒造が手掛ける和風ジン
佐賀県ならではのボタニカルを使用 老舗酒造が手掛ける和風ジン
蒸留したスピリッツに、ボタニカルと呼ばれる草根木皮を浸して作る香り高い酒・ジン。11世紀から16世紀にかけてのヨーロッパ発祥の洋酒ですが、ボタニカルの選び方で作り手の個性を出せることから、近年世界中のメーカーからオリジナルのジンが登場。日本でも、日本ならではのボタニカルを使用したジャパニーズジンが数多くお目見えしています。 そんなジャパニーズジンのライ……
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日々是和食秋冬にはホット麦茶でリラックス 1杯から作れる麦茶ティーバッグ
秋冬にはホット麦茶でリラックス 1杯から作れる麦茶ティーバッグ
優しい甘みと香ばしさが嬉しい麦茶。現代では夏の飲み物というイメージが強いですが、冷たい麦茶が一般的に飲まれるようになったのは昭和中期に冷蔵庫が普及してからだとか。 そもそも日本の麦茶の歴史は古く、平安時代中期に編纂された辞書にはすでに現在の麦茶の原点とも言える飲み物の記述が残されています。また、江戸時代には麦茶の専門店も存在しており、煎茶がまだまだ高価……
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日々是和食高麗人参にナツメにクコの実 食べて身体を養う薬膳おせち
高麗人参にナツメにクコの実 食べて身体を養う薬膳おせち
おせち料理というと、田作りには五穀豊穣、海老には長寿、数の子には子孫繁栄といったように料理ごとに縁起の良い意味が込められていますが、これは「自然の恵みに備わる力を食べて身体を整える」という薬膳の考え方にも通じるもの。とはいえ、薬膳は滋養が第一で味は二の次なのでは、と苦手意識を持つ方も少なくないのではないでしょうか。 そんな薬膳食材を誰もが美味しく食べられる……
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日々是和食夏から冬まで生の味わいを堪能 淡路島発のサラダ専用玉ねぎ
夏から冬まで生の味わいを堪能 淡路島発のサラダ専用玉ねぎ
大阪湾と播磨灘を隔てる瀬戸内海最大の島・淡路島。温暖で日照量が多い瀬戸内気候のおかげで豊かな食材に恵まれ、古代より朝廷に数々の食材を献上する「御食つ国」として知られてきました。そんな淡路島の特産品のひとつといえば玉ねぎですが、通常の玉ねぎとは一味異なる“生で食べられるサラダ専用玉ねぎ”が「生一番」です。 生食できる玉ねぎといえば春に収穫される早生(わせ……
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