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光文社厳選!和食情報ナビ

● 日々是和食一覧

日々是和食最先端科学と伝統和食が融合 東京・上野で味わう新感覚料理
最先端科学と伝統和食が融合 東京・上野で味わう新感覚料理
古の時代に人類が火を獲得してから日々進歩を続ける調理技術。そんななか、いま最先端ともいえる調理技術「分子ガストロノミー」を存知でしょうか。日本語で「分子美食学」とも呼ばれますが、これは、料理を分子レベルで科学的に解明し、新たな美味しさを追求する学問分野のこと。 この学問から生まれた最新の調理技術を和食と融合させ、これまでにない最先端の和食を提供するレス……
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日々是和食あのロングセラー商品に新展開 ぷるとろ食感の和風ドルチェが登場
あのロングセラー商品に新展開 ぷるとろ食感の和風ドルチェが登場
冷たい牛乳と混ぜるだけで、ぷるぷる食感のデザートのできあがり。子どもだけでも簡単にデザートが作れるハウス食品の「フルーチェ」。 1976年の発売以来、イチゴ、メロン、ピーチといった様々なフルーツ味をラインナップしてきたフルーチェに、この夏、これまでにない味わいが楽しめる姉妹ブランドが登場。 “和”を味わうフルーチェ、その名も「わふーちぇ」が発売されます。……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・立秋」 「洗い」が絶品。味と風格の夏魚
さかな歳時記「二十四節気・立秋」 「洗い」が絶品。味と風格の夏魚
二十四節気●立秋●8月7日 春のマダイ、冬のヒラメとならぶ、夏を代表する白身魚です。 暑い夏には氷水で身を引きしめた「洗い」にかぎる、と食通に言わしめるこの出世魚を選びなさい。 ①オニオコゼ②キジハタ③スズキ④マゴチ 【解説】 お盆近くになると築地市場の食通たちが競って好むのが「洗い」。三枚におろした身を薄くそぎ……
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日々是和食東京・三軒茶屋のバーで味わう 造りたての「どぶろく」
東京・三軒茶屋のバーで味わう 造りたての「どぶろく」
東急田園都市線・三軒茶屋駅から徒歩約4分。活気あふれる商店街の一角で、先月7月28日にお酒と創作タパスが楽しめるバー「Whim SAKE & TAPAS」がオープンしました。 じつはこのお店、ただのバーではありません。 店内を見渡すと異彩を放っているのが、ガラス窓越しに目に入る4つの醸造タンク。これらは単なる飾りではなく、実際に稼働しているもの。日本……
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日々是和食西京漬けの新たな世界を開拓 「麻布たらふく」が始動開始
西京漬けの新たな世界を開拓 「麻布たらふく」が始動開始
甘く香ばしい白味噌に包まれて、魚の上品なうま味が顔を覗かせる京都の伝統料理「西京焼き」。その美味しさを日本全国のみならず世界中にも伝えたい。そんな思いを形にする新しい西京漬けブランド「麻布たらふく」が登場しました。 「麻布たらふく」の西京漬けでメインに使用しているのは、本州の西海岸と内陸を結ぶ要所青森県・鰺ヶ沢漁港で水揚げされた旬の魚。津軽海峡の荒波に……
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日々是和食日本7大やきとりが有楽町に集合 「やきとりスタジアムTOKYO」
日本7大やきとりが有楽町に集合 「やきとりスタジアムTOKYO」
柔らかくてジューシーな「鶏モモ」に、カリッと香ばしくて脂のうま味たっぷりの「鶏皮」。さっぱりと塩味もいいけど、甘辛いタレ味も捨てがたい……。 大衆酒場や専門店のみならず、コンビニやスーパーでも購入できる焼き鳥は、日本を代表する国民食のひとつではないでしょうか。 でも、ひとくちに焼き鳥と言っても、味付けや付け合せなどは地域によってさまざま。使用する肉も鶏肉……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・大暑」 土用丑の日
さかな歳時記「二十四節気・大暑」 土用丑の日
二十四節気●大暑●7月23日 江戸時代の才人、平賀源内が仕掛け人ともいわれる「土用の丑(うし)の日」に欠かせないうなぎの蒲焼き。関東のようなとろける蒲焼きのほかに、うなぎには地方独特のおいしい食べ方が各地に根付いています。以下より、うなぎ料理にはあたらないものを選びなさい。 ①きらすまめし②せいろ蒸し③ひつまぶし④まむし ……
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日々是和食酒粕から生まれた発酵ジェラートに 2種類の新フレーバーが登場
酒粕から生まれた発酵ジェラートに 2種類の新フレーバーが登場
うだるような暑さが続く毎日。火照った体をクールダウンしてくれるひんやりスイーツについつい手が伸びてしまいますが、食べすぎて体調を崩さないように気をつけたいところ。そんな時にぴったりなのが、冷たくて美味しいだけじゃなく、発酵の力で体を内側からサポートしてくれる「FARM8」の発酵ジェラート「醸グルト」です。 「醸グルト」で使用しているのは牛乳ではなく、な……
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日々是和食さかな歳時記「二十四節気・小暑」 煮る関東 焼く関西
さかな歳時記「二十四節気・小暑」 煮る関東 焼く関西
二十四節気●小暑●7月7日 ふっくらとした口当たりのあとにまろい舌ざわりが広がり、口中いっぱいに心ざわめかす複雑な生きものの味わいを残してのどをすべり込んでいきます。江戸前の天ぷらや寿司が有名ですが、関東では煮る、関西では焼くのが主流と、くっきり嗜好が分かれます。江戸前の羽田沖や宮城県の松島湾、瀬戸内海に面した明石や赤穂、広島などが産地として名高い……
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日々是和食日本の抹茶文化に新風を吹かせる 「抹茶オロジスト」本格始動!
日本の抹茶文化に新風を吹かせる 「抹茶オロジスト」本格始動!
12世紀後期に中国から伝わり、茶道の発展と共に独自の進化を遂げてきた日本の抹茶文化。スーパーやコンビニを見渡せば、羊羹や大福などの和菓子、アイスクリームやチョコレートなどの洋菓子、さらには蕎麦やパンといった主食まで、抹茶味の食べ物が沢山。抹茶は老若男女問わず大いに親しまれています。 ただ、伝統的な“点てて飲む抹茶”となるとどうでしょうか。茶会や専用の道具な……
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