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豆腐の保存の当たり前に革命 常温保存できる豆腐が新発売

この季節、鍋料理に欠かせない食材のひとつといえば「豆腐」。スーパーで買ってきて、料理に使うまでは冷蔵庫で保存、というのが当たり前ですよね。でも、そんなこれまでの常識を覆す“常温保存できる豆腐”が森永乳業から登場します。

本来傷みやすいはずの豆腐が常温保存できる秘密、それは決して特殊な保存料が入っているわけではなく、「無菌充填技術」と豆腐の規格基準の改正によるもの。

じつはこれまで豆腐は昭和49年に定められた古い基準に従って、製造方法に関わらず冷蔵での販売が義務付けられていました。しかし昨年7月、原料を無菌状態でパッケージングする無菌充填技術を用いた豆腐であれば常温保存が可能であることが確認されたため、豆腐の規格基準が改正。無菌充填豆腐の常温販売が解禁されたのです。



今回登場するのは、みずみずしくなめらかな食感があり、冷奴やサラダなどそのまま食べるのに最適な「森永 絹ごしとうふ」と、しっかりとした硬さがあって崩れにくく、水切り不要で加熱調理できる「お料理向き 森永とうふ」の2種類。どちらも遺伝子組換えでない厳選丸大豆を使用しており、保存料や防腐剤などは一切使用していないから、大豆本来のふくよかな香りとうま味を堪能できます。

そして気になるのが保存期間の長さですが、「森永 絹ごしとうふ」と「お料理向き 森永とうふ」どちらも、賞味期限はなんと常温で6.4ヶ月間(195日)。これだけ長期間保存ができるなら備蓄食料として気兼ねなくパントリーにストックしておけるし、調理しなくても食べられる豆腐だからこそ、いざという時の非常食としても活用できます。



「森永 絹ごしとうふ」をサバの味噌煮缶詰と合わせるだけで作れるさば味噌豆腐。火も水も使わずに作れるので、日常のおつまみとしてはもちろんのこと、災害時にも作れるメニューとして覚えておきたい一品です。



水切り不要で加熱調理に使える「お料理向き 森永とうふ」は、煮炊きだけでなく炒め物にも便利。コンビーフと一緒に炒めれば、豆腐のごろっと感がうれしい絶品おかずが時短で完成。


同じく常温保存ができる缶詰とセットでストックしておけば、あと一品欲しいときにすぐ使えて本当に便利。日本豆腐界の革命児ともいえる「森永 絹ごしとうふ」と「お料理向き 森永とうふ」は、2019年1月22日(火)発売。宅配専用商品となり、森永乳業の宅配サービス「森永宅配」で電話またはインターネットから注文可能です。


2019年1月22日(火)発売

「森永 絹ごしとうふ」
「お料理向き 森永とうふ」
各12丁入り¥1,740(税別)


●森永宅配

TEL:0120-369-465(宅配専用フリーダイヤル)
http://takuhaimilk.ne.jp