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『長野県りんごの日』『回転寿司記念日』『キムチの日』

『長野県りんごの日』
全国第2位の生産量を誇る長野県産りんごの美味しさをアピールするために、代表的な銘柄「ふじ」の最盛期であることと、『い(1)い(1)ふじ(22)』の語呂合わせでJA全農長野が制定。「フルーツ王国」長野のりんごは、雨が少なく日照時間も長く、昼夜の気温差が大きい気象条件を活かし、甘く色づきよく育つのが特徴です。

また、りんごには「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とも言われるように、食物繊維やミネラル、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。

『回転寿司記念日』
回転寿司の考案者・白石義明氏の努力で1958年4月、東大阪市に「廻る元禄寿司」1号店がオープンしたことを記念して、元禄産業が制定。日付は白石氏の誕生日(1913年11月22日)であることから。

「廻る元禄寿司」は1970年(昭和45年)に開催された大阪万国博覧会に出展、これにより回転寿司人気に火がつき、そのブームは一気に全国各地に広がりました。

『キムチの日』
キムチのPRとキムチ文化の発展を願い、韓国キムチ協会が制定。日付は、11月にキムチの材料である白菜が旬を迎えることと、22種類の効能があるということから。

韓国の代表的な漬物として、いまや日本の食文化にもしっかりと根づいているキムチは、免疫力を高めてくれる発酵食品としても注目されています。乳酸菌によって野菜や魚介の塩辛が発酵して旨味が増し、唐辛子と塩を加えることで独特の風味に仕上がります。唐辛子に含まれるカプサイシンには抵抗力や代謝を高め、体を温める効果もあります。