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『雪見だいふくの日』『カスピ海ヨーグルトの日』

『雪見だいふくの日』
製菓メーカーのロッテが自社商品の『雪見だいふく』をPRするために制定。日付は11月の「いい」と、パッケージのふたを開けて縦に見た時に付属のフォークと2つの「雪見だいふく」で「18」に見えることの組み合わせから、11月18日に決まりました。

今や冬の定番アイスのひとつとしてすっかりお馴染みの『雪見だいふく』ですが、発売前年の1980年に前身ともいえる商品があったことをご存じでしょうか? その名はマシュマロでアイスを包んだ「わたぼうし」。販売は好調でしたが、当時の開発者がさらに日本人好みの素材を追求し、研究を重ねた結果たどり着いたのが、現在の『雪見だいふく』だということです。

『カスピ海ヨーグルトの日』
日本にカスピ海ヨーグルトをもたらした家森幸男京都大学名誉教授と、カスピ海ヨーグルトを製品化したフジッコが、手軽に手作り出来て増やせる「カスピ海ヨーグルト」を食べる習慣を広め、人々の健康増進を図ることを目的に制定。 2002年から始まったカスピ海ヨーグルトの純正菌種を安心安全に届けるための頒布活動が100万人に到達した日が2006年11月18日だったことから、この日に決まりました。

また、カスピ海ヨーグルトを食す長寿地域で有名なコーカサス地方のセンチナリアン(百歳寿)のように、「いい一杯(1・1・1・8)」のヨーグルトを毎日飲んで「生き生きいっぱい(1・1・1・8)」の暮らしを願う日という語呂合わせも兼ねているとのことです。