ゆずのパンさんぽ。第 22回 Goûter グテ (東京・学芸大学)
パティシエ兼ショコラティエのセバスチャン・ブイエ氏の世界が日本へ初来日
フランス・リヨンにて2015年にスタートしたパンや焼き菓子の専門店が 2023年11月17日に初来日!パティシエ兼ショコラティエのセバスチャン・ブイエ(Sébastien Bouillet)がプロデュースするお店で日本一号店。学芸大学駅から徒歩1分ほど。
フィナンシェやマドレーヌなどの洋菓子からパンまで約 50 種取り揃えがあり、外観も店内、そして商品にもピンクがワンポイントになっていて可愛らしい雰囲気。店内には数席になりますが、イートインスペースがあり、コーヒーをいただきながらスイーツやパンを楽しむこともできます。先日テレビ朝日系の「とみおたち」でも紹介されており、気になっていたパン屋さんの一つ。
お店がオープンしてから開店前にも行列ができるほど大人気。今回、平日にお伺いしたんですが 10 時前には 10 人弱のお客さんがずらり。商品がキラキラ美しく並んでおり、どれも美味しそうで目を惹かれましたが、パン好きイチオシのクロワッサン ベリー(357 円)とグテのスタッフさんの推しのリヨンサンド フロマージュ(411 円)とパンオショコラ(346 円)をいただきました。
クロワッサン生地はカルピス発酵バターを使用。時間が経ってもサクっと感が維持しているので食べ応えもあり。クロワッサン ベリーは中にフランボワーズコンフィチュールが想像以上にたっぷり入っており、これがまた美味しい。外のカリサクっとした生地と一緒に味わえるのが最高です。見た目も陶器のように艶やかで映えそのもの。パンオショコラは世界のトップパティシエたちに愛されるヴァローナのショコラがクロワッサン生地に包まれており、美味しくない訳がない。リヨンサンド フロマージュはリヨンにはない日本限定商品で、ゆず風味のなめらかなチーズケーキとフランボワーズソースがクロワッサン生地でサンドされています。柑橘の香りがふわっと、さわやかなチーズケーキで口当たりがよくケーキ感覚でいただける新感覚スイーツです。
【柚木の⾃分勝⼿評価】
アクセス/店内の雰囲気 ★★★★
味・価格 ★★★★
パンのバリエーション ★★★★
フワフワ度/しっかり度 ★★★★★
サービス(お店の⽅の接客やPOPの表記等) ★★★★

冷凍パンPan&(パンド)の広報担当。学⽣時代はバドミントンやラクロスなどスポーツ⼀⾊に染まっていたが、社会⼈になって⾷にまつわる仕事に従事。パン好きなのはもちろんのこと、⾷べることが⼤好きでInstagramのグルメ専⽤アカウントでほぼ毎⽇おすすめのグルメを発信中。特にお気に⼊りのグルメは #ゆず🎖をつけている。