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光文社厳選!和食情報ナビ

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訪れること自体がエンタテインメントな、和食を食べ歩く連載も7回目。満を持して訪れたのは、江戸前鮨の「匠 進吾」。念願のお鮨に賀来さんの笑顔がはじけました!

朝食を抜くほど気合いを入れました(笑)絶品お鮨はいくらでも食べられそうです!

お鮨って和食のなかでも特別。お鮨屋さんのカウンターは、独特の緊張感もあって……。大人の場所だと思いますね。私、お鮨もすごくたくさん食べます(笑)。白身から始まって、青柳や小柱など貝類も大好きだし、光りものもいただくし、もちろんウニ、イクラ、マグロ、最後は巻物も欠かしませんからね(笑)。美味しいお鮨をおなかいっぱいいただくと、本当に幸せな気分になれます。
今日伺った「匠 進吾」は、和やかで穏やかな雰囲気で、お話もしやすくて、それでいて心地よい緊張感があるの。ほんのり温かい灯りの居心地のいい空間で、ちょうどいい感じにリラックスもできる。料理はおまかせで、小皿のおつまみから始まって、握りと交互に出していただけるので、永遠に食べていられそう(笑)。少しずついただく至極の品に、日本酒がすすみます。また、その味わいはもちろん、供されるものすべてが目に美しいんです!
職人さんが手間をかけたプロの技が楽しめる。その巧みさ、美しさにも魅了されてしまいますね。お鮨は日本の誇る文化だし、日本の心ですよね。

鮨

匠 進吾(南青山)

ワンピース¥42,000ビジューチョーカー¥22,000(ともにレキップ ヨシエイナバ)ブーツ¥148,000(ヨシエイナバ)
リング¥49,680(ANDY MÜLLER/AMP)バングル、クラッチバッグは、すべてスタイリスト私物。

撮影/落合隆仁(KIPS)ヘア&メーク/山内聖子(MARVEE)スタイリング/藤井享子 取材・文/駿河良美