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光文社厳選!和食情報ナビ

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見事なサシが入りながらも重さがなくて風味抜群。「人形町 今半」のすき焼きにパワーいただきました!

ワンピース¥47,000(YOKO CHAN)ネックレス¥40,000(ルル フロスト/マルティニーク代官山)バッグ¥165,000パンプス¥145,000(ともにクリスチャン ルブタン/クリスチャン ルブタン ジャパン)

千香子さんの和食大好き♥︎日記3「ぱくぱくチカチカ」

訪れること自体がエンタテインメント!そんな和食のお店を賀来千香子さんが訪ね歩きます。今月は、下町風情を残す人形町の名店へ。老舗ならではのすき焼きをいただきました。

供されるのは黒毛和牛の雌牛。脂の融点が低く、夏場は常温で5分ほどで溶けてくるそう。風味豊かでまろやかな割り下で、焼くように炊いたお肉の美味しさは格別!

下町散歩が楽しい人形町。6月に明治座で『細雪』を公演していたときから伺いたかった、「人形町の今半」で、念願のすき焼きをいただきました。美味しかったな~。しゃぶしゃぶも好きだけど、元気になりたいときはやっぱりすき焼き! 私、お肉も大好きです(笑)。
こちらでは、火の通し具合の好みをひとりひとり聞いてくださって、お肉を一枚一枚、お店の方が焼いてくださいます。自慢のお肉は、ふわっとした口あたりでさすがの美味しさ。甘すぎず、かといってサッパリしすぎないしっかりした味が私好みでした。夏らしくナスとオクラが盛り込まれた野菜も季節感があって良かったですし、最後に残った割り下で作る、ふわたまご飯がまた美味しくて! 隠れ人気メニューだそうです。
老舗でありながら、いい意味で格式ばらないというか肩がこらない、お座敷席での気持ちのいいプロのサービスと、温かなもてなしがうれしかったナ。近いうちに「また来ちゃいました!」って、暖簾をくぐりそうです。

すき焼きの美味しさを「人形町 今半」で再確認! 温かなもてなしにも感激

人形町 今半

目利きが一頭一頭吟味厳選して仕入れる牛肉。お店の割り下にもっとも合うという特上クラスの黒毛和牛。 シメの楽しみは、ふわたまご飯。 季節ごとに変わる野菜。京都の手作り麩も美味しい。すき焼き特上コース¥12,900(写真は2人前)

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撮影/村山元一 ヘア&メーク/森川丈二(gem) スタイリング/栗原登志恵 取材・文/駿河良美