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味の決め手は鍋つゆでした!

調味料代わりに使えば、時短&味付けらくらく♪

味の決め手は鍋つゆでした!

お鍋シーズン到来‼ 具材を投入するだけでOKな市販の〝鍋つゆ〟は、万能調味料としても使える優秀アイテム。そこで、ちょっとあまった鍋つゆで簡単にできちゃうレシピをご紹介。メインからスープまで、鍋つゆひとつでぐ~んとおいしく♪

レシピの分量は特に表記のない場合2人分です。
商品の価格はすべて税込み、また※のついた価格は編集部調べです。

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バリエ豊富な鍋つゆで「副菜」の幅が広がる♪

いつものメニューにも!

きんぴら

きんぴら
塩味系のきんぴらなら、味付けには白湯スープ系の鍋つゆを。色もつかないのでにんじんやれんこんなどにぴったり。甘辛のきんぴらにしたければ、すき焼きのもとに鷹の爪を入れて!

手間のかかりそうな「メイン」料理が手早くできる

いつものメニューにも!

鶏のから揚げ

鶏のから揚げ
下味調味料代わりに活用。醬油ベースの寄せ鍋つゆや話題のレモン鍋つゆなどでもOK。
お弁当用に少量作るなら1人前の「鍋キューブ®」(味の素KK)が便利。砕いてまぶせば味付け完了。

豚のしょうが焼き

豚のしょうが焼き
しょうが入りの鍋つゆにつけて焼けば完成。
甘めが好みならみりんやはちみつを足して。にんにくとバターが効いた「ガリバタ鍋つゆ」(ヤマキ)を使えば男性好みの一品に。

シメ以外の日々の「ご飯&麺」アレンジにも活躍

いつものメニューにも!

焼き鳥丼

焼き鳥丼
鶏肉やつくねにすき焼きのもとを絡めて焼くだけで絶品丼のできあがり。
ご飯に盛って生卵を落としても最高。もちろん牛肉や豚肉と玉ねぎを使えば鉄板の牛丼や豚丼に。

つけそば

つけそば
麺つゆを鍋つゆで割るだけで、いつもと違ったさまざまなそばつゆが楽しめる。
豆乳鍋、ごま担々などの鍋つゆならまろやかに、トマト鍋のつゆならさっぱり感とうま味がアップ。

和・洋・中どんな「スープ」もバッチリ決まる

撮影/原田 崇 レシピ・スタイリング/廣松真理子 取材/西 君予

女性自身 2016年12月27日号より